まゆたまガジェット開発逆引き辞典

電子工作やプログラミングのHowtoを逆引き形式で掲載しています。作りたいモノを決めて学んでいくスタイル。プログラマではないので、コードの汚さはお許しを

Ustream用VJソフト開発!

自動生成したBGMと映像を同期させたり、キャラクターが自動でコメントをしゃべってくれる等の機能を追加するために鉄板TV専用アプリを開発しました。
以前は音の制御の親和性からMax/MSP/Jitterでやっていましたが、アプリを軽くするためQuartz Composerに移植。

その中で、iPhoneでテロップを切り替えたりするためにOSCを使ったので、自分の設定メモも兼ねてキャプチャをうpします。
iPhoneアプリは「OSCemote」です。

OSCemote側は繋ぎたいMacIPアドレスを入力して、ポートはてきとーに設定します。
OSCemoteのポートナンバーとOSC Receiverのボートナンバーが同じであればOKです。

1.まずOSC Receiverの設定から。
OSC ReceiverをクリックしてインスペクタのSettingsを選び、
ポートナンバーを7001と入力、
OSC Argumentsはいちばん下の入力するところに
/button/A1
/button/A2
/button/A3
/button/B1
/button/B2
/button/B3
.....

と入力します(Float)。

ちなみにiPhoneアプリ「OSCemote」のButtonsのボタンの配列は
A1 A2 A3
B1 B2 B3
......
というようになっています。

2.次にMuthの設定。
Muthをクリックしてインスペクタを開きます。
そしてInput parametersのOperation #1を%にして、Operand #1に2を入力します。
こうすると2で割った余りが出力されるので、これをSpriteに繋げるとボタンを1回押すと映像が表示されてもう1回押すと消えます。
つまり、余りが0のときは消えて1のときに表示されるというわけです。

iPhoneとQCを繋ぐ場合、OSC ReceiverのOSC ArgumentsがiPhoneアプリによって違うのでややこしいです・・・